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正衛門

垂れ流し 流して流して 詰まったら ひとまず放置 他力本願(字余り)

「ドラゴン・キッド」と思い込んでいた米題「カラテ・キッド」という映画「ベスト・キッド」を見返した

ベスト・キッド (字幕版)

ベスト・キッド (字幕版)

 

初めて観たのは確かフジテレビだかの土曜ドラマ枠だったような、違っているかもしれないが、いずれにせよ初見はテレビだった。

で、Amazonビデオでプライム会員は無料で観れまっせということで、改めて視聴。なるほど、こんなストーリーに設定だったっけねと思い返しつつ、飛ばし飛ばしで観るつもりが通して観賞してしまった。

凡人が凡人じゃなくなって行く姿は鍛錬を積み重ねるバットマンのようにも見えるけど、車磨きや壁塗りなんかの日常にありふれた所作を通して空手の型や精神を体得するのは面白いアイデアよね。

主人公のダニエルはもっと大人っぽく、それこそストⅡのリュウみたいな記憶だったけど、今観ると青いね。そして胡散臭くも決めるとこは決めるミヤギは頼もしい。ただ、空手の達人というよりは酔拳を繰り出しそうな雰囲気がそこはかとなく漂っていたけれども。

ダニエルが主役のストーリーは全3部作。ベスト・キッド2も3もプライム特典カバー済みみたいだから気が向いたら観てみよう。

1では金持ち娘のアリと結ばれたハズのダニエルは、2だと沖縄で日本人女性のクミコに夢中になるとか?クミコって安易なネーミングが海外から見た日本って感じでくすぐったい。

「味仙 神田」でAMP配信版見れます

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AMPとは「Acceralated Mobile Pages」の頭文字を取ったもので、直訳すると「モバイルページ高速化」の意。不要なJSだCSSだなんだを無効化する分快適なブラウジングが約束されますよと。

百聞は一見に如かずなので、興味のある方はスマートフォンのブラウザで「味仙 神田」と検索しニューストピック枠でAMPとラベリングされているあっちブログのテキストリンクを叩いてみてください。生まれたての、はてなブログで始めたばかりの頃の体裁ですが、読み込みほぼ皆無のユーザーにとって非常に優しいページが拝めます。

将来的には通常版のような体裁も維持しつつ高速表示に対応するものと思われますが、それはもうちょっと先の話かなー。

はてなブログの記事本文最初のh3見出し前にアドセンス広告を自動で入れてみた

参考にしたのはこちら。同記事によると「もっと読む」リンクの位置がソース的に記載されていないので「もっと読む」リンク下に広告を入れることができないとのことですが、そこは最初のh3見出し前に挿入することで解決できるんじゃないかと思い、試してみたらできましたと。(※あくまであっちのブログがそういう書き方をしているだけで、すべてのはてなブログの記事がそうだってワケじゃありません)

で、コードはこちら。

<script>
var adsenseCode = (function () {/*

 

<!-- 自分のアドセンスコードの2箇所の「/script」を「/scrip」に修正してここにコピペ -->

 

*/}).toString().match(/\/\*([^]*)\*\//)[1].replace(/scrip>/g, 'script>');

addEventListener("DOMContentLoaded", function() {
var $target = $('.entry-content h3');
$target.eq(0).before($('.readmore-adsense'));

$('.readmore-adsense').html(adsenseCode);
}, false);
</script>
<div class="readmore-adsense"></div>

紹介コードとの変更点は以下。

  1. class名を「insentense-adsense」から「readmore-adsense」に変更し、<head>要素内に下記cssを指定(※別にclass名そのままでcssを指定しても良いだろうし<head>要素内に記述する必要もないっちゃないですが、そっちの方がPC版とSP版で兼用できて楽そうなのでそうしてみました)
  2. $targetんところを「.entry-content h3」とし、$target.eq(0).beforeで「.readmore-adsense」と指定

<style type="text/css">

.readmore-adsense {
margin: 20px 0;
}

</style>

今月上旬にあっちブログの文中広告を自動化したところ、他のはてなブログでも指摘されているようにアクティブビュー視認可能率がダダ下がりだったためさてどうしたものかと途方に暮れていたところの打開策来たりということです。ありがたやありがたや。

今回の変更をキッカケにアクティブビュー周りが改善されると良いでつね。

50年後のラーメン屋事情

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日本でラーメンという文化が定着して約150年、昨年末にラーメン店初のミシュラン獲得から50年。その頃にもしラーメン屋が作って出すって形であり続けるのなら、それは一体どんな風になっているのか?

これまでの歴史に沿うなら、超高級店と格安店の二極化が進む。例えばこうだ。

-超高級店

--アラカルトはなくコース料理のみ。日本で初めてラーメンを食べたとされる水戸黄門をもてなしたように、個室とかで仰々しく、接待の場としても利用されたりされなかったり

--前菜だとか様々な小皿がタイミング良く登場し、ラーメンはメインディッシュ扱い

-格安店

--電子マネーが当たり前のように普及しているから券売機なし、現金でのやり取りも不要

--麺の固さや油の量、大盛にするしないとかのいわゆる注文時の確認事項も言葉に出さず紙に書いたりせずにオーダー可能(一蘭のシステムをさらに進化させた感じの何かが普及している)

ただ、他のジャンルの料理も似たようなことになってそうだし、ラーメンでもそれやったら収集つかなくなりそうだ。とはいえ、個人的にはより美味いもんを目指し続けて欲しいって意味で値上げするのはアリだとも思う。同時に寂しく思うところもある。

50年後の貨幣価値でも今の1,000円以下で気軽に食べられるおいしいラーメン屋があり続けてくれたらと思う。その頃まで生きているか否かというのは抜きに、ただそうであってくれたら的な願いに近い思い。蕎麦や寿司や天ぷらとかにもかつてこんな風に思いを馳せた庶民が少なからずいたんじゃないだろうか。いたと信じたい。

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追尾メニューの撤廃

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今までの追尾メニューの一部はメインビジュアル直下のプルダウンにまとめ、残りはフッタに。追尾の方が見た目や動き的にモダンなのは言うまでもないけれど、本当に追尾するほどの内容かには疑問が残り続けていたので今日からは一旦なしで。まあブログに限らず、常識とは、あるべき姿とはとかについてはこれからも自問し続けたいところ。

ラーメン屋で定番のトッピング味玉も、今年9月頃を目処に大幅なリニューアルを果たすらしい東京・巣鴨の「蔦」では無くなるとのこと。しかも公式ブログの書きっぷりによると「単にデフォルトのラーメンに味付玉子が乗りません」とかじゃなくメニュー自体から撤廃するっぽい。手間ひまが尋常じゃないラーメン専門店で特に味玉なんかは客単価を手軽に上げる効果が絶大だし、リスクになり兼ねないと承知の上で本当に遂行するのなら実に勇気ある決断だと思う。(まあ世の中には味玉自体がないラーメン店も多いけどね)

これで完結じゃないけれど、でも追尾がないとやっぱスッキリするね。