正衛門

垂れ流し 流して流して 詰まったら ひとまず放置 他力本願(字余り)

「ドラゴン・キッド」と思い込んでいた米題「カラテ・キッド」という映画「ベスト・キッド」を見返した

ベスト・キッド (字幕版)

ベスト・キッド (字幕版)

 

初めて観たのは確かフジテレビだかの土曜ドラマ枠だったような、違っているかもしれないが、いずれにせよ初見はテレビだった。

で、Amazonビデオでプライム会員は無料で観れまっせということで、改めて視聴。なるほど、こんなストーリーに設定だったっけねと思い返しつつ、飛ばし飛ばしで観るつもりが通して観賞してしまった。

凡人が凡人じゃなくなって行く姿は鍛錬を積み重ねるバットマンのようにも見えるけど、車磨きや壁塗りなんかの日常にありふれた所作を通して空手の型や精神を体得するのは面白いアイデアよね。

主人公のダニエルはもっと大人っぽく、それこそストⅡのリュウみたいな記憶だったけど、今観ると青いね。そして胡散臭くも決めるとこは決めるミヤギは頼もしい。ただ、空手の達人というよりは酔拳を繰り出しそうな雰囲気がそこはかとなく漂っていたけれども。

ダニエルが主役のストーリーは全3部作。ベスト・キッド2も3もプライム特典カバー済みみたいだから気が向いたら観てみよう。

1では金持ち娘のアリと結ばれたハズのダニエルは、2だと沖縄で日本人女性のクミコに夢中になるとか?クミコって安易なネーミングが海外から見た日本って感じでくすぐったい。